母親と一緒に出会い系サイトを見ていました

母親と一緒に出会い系サイトを見ていました

私は、独身時代に真面目な交際目的の出会い系サイトを10年くらい利用していました。

 

もともと出会い系サイトを利用し始めたのは、結婚相手を探すためで、最初は、周囲の誰にもいわず登録をしていました。

 

交際が始まったときにも相手の男性には、「将来、友達や親などにあなたを紹介するとき、知り合ったきっかけが出会い系サイトであることは伏せておいて欲しい。」と伝えていました。

 

相手の男性には、私の気持ちを汲んでくれる人もいれば、「いいけど、何故隠す必要があるの?」と聞いてくる人もいました。

 

こんなわけで、出会い系サイトを使い始めた頃は、男性との知り合ったきっかけを聞かれても、「友達の紹介だよ」と答えることにしていました。

 

でも、出会い系サイトを実際に使ってみて、「意外ときちんとしたものなんだな」とか、「交際そのものは、普通の恋愛となんら変わりないな」と実感するようになってゆきました。

 

その後、妙齢になってもなかなか結婚をしない私が気がかりになっていた両親には、出会い系サイトの説明をきちんとして、理解をしてもらったところで、使うようになりました。

 

母親と一緒にサイトに登録された男性のプロフィールを読んで、「ねえ、この人、どうかな?」と、しゃべっていたこともあります。

 

結局、健全な出会い系サイトは、ネットを通じたお見合いのようなものかと思います。自宅に居ながらにして、沢山の男性と出会えるチャンスが得られる、こんな便利なツールを利用しないなんてもったいないと感じました。